トークステージ

4つのテーマでトークステージが繰り広げられます。じっくり聞きたい方はぜひ前の席へ。後ろの隅っこで聞くのももちろんOK。考えるきっかけを得て、明日を生きる力に繋げていきましょう。
 
また、各トーク終了後、交流スペースAでは「アフタートーク」が実施されます。
ゲストへの質問や、参加者同士での意見交換、思いの共有など、より豊かに体験(UX)を広げましょう。
 

11:30

生存戦略×家族

勝山実さん、田房永子さん

13:00

生存戦略×マイノリティ

遠藤まめたさん、武田緑さん

14:15

生存戦略×働く

竹村利道さん

15:30

生存戦略×生き辛さをどうする

泉谷閑示さん

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生存戦略×家族
ひきこもり、不登校に家族問題は避けて通れないところがあります。家族とどう生きていくか、家族はどうしたら良いのか。ひきこもり名人の勝山実さんと、母子問題を描き続けている田房永子さんのお二人に『家族』を巡る生存戦略を語ってもらいます

トークゲスト

勝山 実 KATSUYAMA Minoru

ひきこもり名人

 

1971年神奈川県生まれ。1990年、高2の終わりから不登校を開始。 高3の2月に高校中退。以後20数年ひきこもりを続ける、自称・ひきこもり名人。著書に「安心ひきこもりライフ」(太田出版)、「ひきこもりカレンダー」(文春ネスコ)がある。和歌山の限界集落に小屋を建てたので、そこでひきこもってやろうと計画中。

トークゲスト

田房 永子 TABUSA Eiko

漫画家・ノンフィクションライター

 

1978年生まれ。漫画家・ノンフィクションライター。単著に『母がしんどい』(中経出版)、『それでも親子でいなきゃいけないの?』(秋田書店)、共著に『母と娘はなぜこじれるのか』(NHK出版)』などがある。

聞き手

石井 志昂 ISHII Shikou

NPO不登校新聞編集長

 
 
生存戦略×マイノリティ
私たち”ひきこもり・不登校”は社会的には少数派、いわゆるマイノリティです。そこで、同じマイノリティとして活動されているお二人に、ジャンルを超えて”生き辛さ”そして生存戦略についてお聞きします。

トークゲスト

遠藤 まめた ENDO Mameta

「やっぱ愛ダホ!idaho-net.」代表

 

1987年埼玉生まれ、横浜育ち。トランスジェンダー当事者としての自らの体験をもとに10代後半よりLGBT(セクシュアルマイノリィ)の子ども・若者支援に関わる。全国各地の教育委員会や学校、子ども支援機関などで講演や研修を実施。また、毎年5月17日を「多様な性にYES!の日」として全国キャン ペーンを展開している。共著に『思春期サバイバル 10代のときって考えることが多くなる気がするわけ』(はるか書房)ほか。

トークゲスト

武田 緑 TAKEDA Midori

一般社団法人コアプラス代表理事

ピースボートGlobal Teachers Collegeコーディネーター​

 

教育視察ツアー・イベント企画・コミュニティスペースの運営など、子どもや教育に関わる人たちに向け学び・つながり・エンパワメントの〈場づくり〉に取り組む。社会的マイノリティを含む様々な背景を持つ子どもたちが「自分でいられる」学校や社会をつくるために教育者にアプローチする活動している。

その他、小学校教員、家庭教育支援員、まちづくりのNPOのスタッフとして地域での子どもや若者の居場所やセーフティネットづくりに従事した経験も持つ。

聞き手

林 恭子 HAYASHI Kyoko

ヒッキーネット/新ひきこもりについて考える会世話人

 
生存戦略×働く
“勉強したくない人”“仕事したくない人”、と思われがちな”不登校”、“ひきこもり”ですが、実際は復学したい、就職したいという意欲を持つ人も多いです。しかし、これまでの支援は、受益者が必ずしも当事者ではなかったり、当事者を受け身にするものでした。竹村さんは高知で新しい形の「働く」を実践しています。

トークゲスト

竹村 利道 TAKEMURA Toshimichi

公益財団法人日本財団 国内事業開発チーム・チームリーダー

 

1964年高知県生まれ。大学卒業後、医療機関、障害者施設にて障害のある人に関わる。障害のある人をダメにしているのは福祉だと気が付いて、「Not Charity But The Chance!(保護より機会を!)」をテーマにこれまでにない障害者就労のカタチを創造する日々に。高知での活動を経て、全国各地にモデルとなる就労を創るため、2015年4月より現職。

聞き手

恩田 夏絵 ONDA Natue

ピースボート・グローバルスクールコーディネーター

生存戦略×生き辛さをどうする
希望が持てない、好きなことがない、自己肯定感を取り戻せない、社会と折り合えない、親子関係に悩んでるetc。ロングセラー『「普通がいい」という病』の著者であり精神科医の泉谷閑示さんに聞く生きづらさとは?その乗り越え方とは?
 

トークゲスト

泉谷 閑示 IZUMIYA Kanji

精神科医、作曲家

 

東北大学医学部卒業。精神療法を専門とする泉谷クリニック(東京/広尾)院長。診療の傍ら、大学・企業・地方自治体・カルチャーセンター等で講演を行う。TV、ラジオではNHKを中心にニュース番組、教養番組に出演。舞台演出や作曲家としての活動も行う。著書は「『普通』がいいという病」「反教育論~猿の思考から超猿の思考へ~」(講談社現代新書)、「『私』を生きるための言葉-日本語と個人主義ー」(研究社)など多数。

聞き手

林 恭子 HAYASHI Kyoko

ヒッキーネット/新ひきこもりについて考える会世話人

 

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